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【読書】「東大卒プロゲーマー 論理は結局、情熱にかなわない」


「東大卒プロゲーマー 論理は結局、情熱にかなわない」を読了しました。

プロゲーマーという仕事について語られておりとても面白かったです。

 

以下、この本の構成と気になった項目です。

 

序章 職業、プロゲーマー

・プロゲーマーという仕事

・練習は、1日最低8時間

・ゲームの気分転換もゲーム

・「東大まで出て、なんでプロゲーマー?」

 

第1章 空気は読めないがゲームはうまかった日々

・黒星から始まった格ゲー人生

・「とんで、キックからの、どうしたぁ!」

・敵の陣地で土下座

・初めての海外大会で世界一

 

第2章 東大で研究に没頭、そして転落

・受験とゲームの共通点

・ゲームに学んだこと① 知識入れと課題発見

・ゲームに学んだこと②最短距離で成果をつかむために

・ゲームで学んだこと③偶然を見逃すな

 

第3章 大学院を辞め、プロゲーマーになる

・ときど、ウメハラに会いに行く

・現実味を帯びないプロゲーマーという仕事

・動画配信の可能性

・夢は目前になると動揺する

 

第4章 プロ以降 情熱は論理に勝る

・「強いけど、つまらない」からの脱出

・面白さと強さの関係

・80点の先を目指せ

・三ツ星レストランと電子レンジ

 

終章 いい人だけが勝てる世界がある

・ライバルに手の内を明かす理由

・ゲームで国境を超える

・英語だってゲームのために勉強する

・「いい人」だけが強くなれる

 

情熱をもつことと楽しむことって大事なんだなぁと思いました。

自分も情熱を持って仕事や趣味に取り組みたいです。